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お母さんの背中にピタッ ワオキツネザルの双子が誕生 「よく動く、元気な姿を見て」9月19日から名前募集 青みがかった目のミニブタ「コットン」も仲間入り 長野・須坂市動物園

ワオキツネザルの双子 須坂市動物園(長野県須坂市)

シルバーウィークを前に動物園の話題です。須坂市動物園(長野県須坂市)でワオキツネザルの双子が誕生しました。

お母さんの背中にしがみつくのは、ワオキツネザルの双子の赤ちゃん。

須坂市動物園で8月19日に誕生しました。

子供:
「かわいい。お母さんにくっついてるところ」

生まれた直後、母親のお腹に、小さな2匹が張り付いているのを飼育員が見つけました。

母親は12歳の「チョコン」。

たくさんの子を産んでいるベテランママですが―。

飼育員:
「ママ〜、ママ〜忘れているよ」

うっかり離れてしまった赤ちゃんを、慌てて取りに戻ります。

これから少しずつ親離れも進みそうです。

須坂市動物園・永井胡羽飼育員:
「小柄に生まれた子の方が活発に動いてる。元気になってきて、1匹でも動けるようになってきました。暖かい時期にはよく動くので元気な姿を見てもらえたら」

名前はまだ決まっておらず、9月19日から10月2日まで来園者に募集します。

ミニブタの「コットン」

動物園の新入りは他にも―。

7月に仲間入りしたミニブタの「コットン」。

須坂市動物園・深川勇海飼育員:
「ゆっくり休んで寝ていることが多い。ずっとのんびり、のんびりしています」

特徴は青みがかった目。

起きているときは注目です。

深川勇海飼育員:
「(当初は)飼育員にも驚きながら、怖がりながらだった。今は餌の時間になったら自分から近づいてきてごはんくれと来てくれる」

にぎやかな秋の動物園で動物たちが待っています。

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長野放送ニュース

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