
バレーボール
五輪の切符をかけたバレーボール男子のアジア選手権。松本国際高校(長野県松本市)出身の選手も活躍した日本は、予選ラウンド全勝で決勝トーナメント進出を決めました。
優勝すれば2028年のロサンゼルス五輪への出場権を獲得するバレーボール男子・アジア選手権。
9月8日の予選ラウンド最終戦、日本はオーストラリアと対戦しました。
松本国際高校出身のエバデダン・ラリー選手も先発出場。
攻守で貢献します。
試合は日本がストレートで勝利。
11日始まる決勝トーナメントへの進出を決めました。
高橋藍選手:
「ここから負けられない戦いが続くので、先を見すぎるのではなくて、一戦一戦勝つこと、それが優勝につながっていくと思うので、メンタルのところをつくって、(準々決勝まで)2日間過ごしたい」
五輪まであと3勝です。

