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“10年に1度レベル”平年に比べ「かなり気温が高くなる」可能性 東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部・南部で9日頃から 気象庁が「高温に関する早期天候情報」発表

■近畿地方

近畿地方 9月9日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.3℃以上

近畿地方の気温は、向こう4日間程度は前線や湿った空気の影響で平年並か低いですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、9日頃からはかなり高くなる見込みだということです。熱中症対策など健康管理に注意するよう呼びかけています。

■中国地方

中国地方 9月9日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上

中国地方の気温は、向こう4日間程度は平年並ですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、8日頃からはかなり高くなる見込みだということです。熱中症となりやすい状態が続くので、健康管理に注意しするよう呼びかけています。

■四国地方

四国地方 9月9日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

四国地方の気温は、向こう4日間程度は前線や湿った空気の影響で平年並か低いですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、8日頃からはかなり高くなる見込みだということです。熱中症となりやすい状態が続くので、健康管理に注意するよう呼びかけています。

■九州北部地方(山口県を含む)

九州北部地方(山口県を含む) 9月9日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

九州北部地方(山口県を含む)では最近1週間以上、気温のかなり高い状態が続いています。向こう2週間の気温も、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、8日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

熱中症の危険性が高い状態が続きます。引き続き、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意するよう呼びかけています。特に、令和8年熊本地震の被災地においては、慣れない環境や作業で熱中症のリスクが高くなりますので十分な注意が必要だということです。

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長野放送ニュース

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