
気象庁HPより
気象庁は8月31日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。近畿、中国、九州北部は9月7日頃から、東海、北陸、四国、九州南部は8日頃から、北海道太平洋側、東北、関東甲信は9日頃から平年に比べ、「気温がかなり高くなる」可能性があるとしています。
1週間以内に高温が予測される場合には「高温に関する気象情報」を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には「熱中症警戒アラート」を発表するということです。また農作物の管理等に注意するよう呼びかけています。
■北海道地方
北海道太平洋側 9月9日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上
北海道太平洋側の気温は、向こう1週間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすくなるため高く、9月9日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。
■東北地方
東北地方 9月9日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上
東北地方の気温は、向こう2日間程度は高いですが、その後は平年並か低い見込みです。
9月9日頃からは暖かい空気に覆われやすくなるため、かなり高くなる可能性があるということです。
■関東甲信地方
関東甲信地方 9月9日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上
関東甲信地方の気温は、向こう2日間程度は暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い日もありますが、その後は平年並か低い見込みです。
9月9日頃からは再び暖かい空気に覆われやすくなるため、かなり高くなる可能性があるということです。
熱中症対策など健康管理に注意してください。
■北陸地方
北陸地方 9月8日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.7℃以上
北陸地方の気温は、向こう2日間程度は暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い日もある見込みです。
その後は平年並か低くなりますが、9月8日頃からは再び暖かい空気に覆われやすくなるため、かなり高くなる可能性があるということです。
熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。

