■波に乗れば爽快!野尻湖の魅力

記者も挑戦
記者:
「立つ瞬間が難しいですけど、波に乗っちゃえば、あとは船が進んでくれる。周りの景色も見られるし、とても気持ちよかったです」
一度コツをつかめば、あとは安定して滑ることができました。
記者:
「気持ちいい!」
望珠さん:
「他の所に行って練習したりするんですけど、(野尻湖が)一番水がきれいなので気持ちいいですね」
自然の中で遊ぶ水上アクティビティ。
夏の暑さを忘れさせてくれます。
■180度レイクビュー「絶景」ランチ

Butty Cafe
体を動かした後は、湖畔でランチが楽しめる店へ。
店内は180度レイクビュー。
2025年にオープンした店で、旅館として使われていた建物をリノベーションしました。
中野市から:
「湖眺めながら、こんなおいしいもの食べられるって(うれしい)。すごくリラックスできる」
長野市から:
「ここマジで涼しいです、やばい」
店主は地元出身の石田英恵さん。暑さが本格化した7月下旬ごろから客が増えてきたといいます。
Butty Cafe・石田英恵さん:
「自然の風で暑い夏を乗り切れるというのは本当に貴重な場所」
■冷涼な所で育ったそばはおいしい

ざるそば(1320円) ※2日前までに要予約(9月~、5人前まで)
店のおすすめは、自家栽培の信濃町産そば粉を使った「手打ちそば」です。
Butty Cafe・石田英恵さん:
「(標高)600~900mの場所で作ったそばは『霧下そば』といわれていて、冷涼な所で育ったそばはおいしくなるといわれています」
冷たい水でしめた「ざるそば」は、暑い夏にぴったりの一品です。
■旬の白桃たっぷり!そばワッフル

そばワッフル ピーチ(1180円)
さらにそば粉を使った「そばワッフル」も人気です。
つなぎに「米粉」を使用し、バターを使わないことであっさりした口当たりに。
そこに小布施町産の白桃をたっぷり乗せます。
(記者リポート)
「ワッフルは外がサクサクで、中はもっちり。モモがみずみずしく、優しい甘さがそばの風味を引き立てます。暑い夏でもさっぱり食べられるスイーツです」
テラス席は、ペット連れや水上アクティビティをした後でも利用可能です。
■湖の風を感じながら、ゆったりと

野尻湖
Butty Cafe・石田英恵さん:
「何も考えないでいられる場所。湖の風をゆっくり感じながら、ここにいる時だけでも開放して、ゆったり過ごしていただければ」
まだまだ続く暑い夏。
野尻湖で「涼」を感じてみてはいかがでしょうか。

