
提供:国立健康危機管理研究機構
乳幼児を中心に手足や口の中に水泡を伴う発疹ができる「手足口病」が長野県内でも流行しています。
7月19日までの1週間、県内の患者は1医療機関あたり10.57人で、前の週から倍増しました。
県によりますと、約8割が2歳以下だということです。
例年8月が感染のピークで、県は、トイレやオムツ交換の後、食事前の石けんによる手洗い。タオルの共有を避ける。咳エチケットを守るなど、対策を呼びかけています。

提供:国立健康危機管理研究機構
乳幼児を中心に手足や口の中に水泡を伴う発疹ができる「手足口病」が長野県内でも流行しています。
7月19日までの1週間、県内の患者は1医療機関あたり10.57人で、前の週から倍増しました。
県によりますと、約8割が2歳以下だということです。
例年8月が感染のピークで、県は、トイレやオムツ交換の後、食事前の石けんによる手洗い。タオルの共有を避ける。咳エチケットを守るなど、対策を呼びかけています。