
気象庁HPより
気象庁は7月21日、北海道、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部地方を対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。北海道、関東甲信、北陸では7月29日頃から平年に比べ「かなり気温が高くなる」可能性があるとしています。
1週間以内に高温が予測される場合には「高温に関する気象情報」を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には「熱中症警戒アラート」を発表するということです。熱中症の危険性が高い状態が続くため、健康管理に注意するよう呼びかけています。また、農作物の管理等にも注意してください。
■北海道地方
北海道地方 7月29日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.9℃以上
北海道地方の気温は、向こう2日間程度は暖かい空気に覆われやすいため高く、かなり高い所もありますが、その後5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため、平年並か低いでしょう。
7月29日頃からは再び暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、かなり高くなる可能性もあります。
熱中症対策など健康管理に注意してください。
■関東甲信地方
関東甲信地方 7月29日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.1℃以上
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、7月24日頃までと7月29日頃からはかなり高くなる見込みです。
熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。
■北陸地方
北陸地方 7月29日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上
北陸地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、7月23日頃までと7月29日頃からはかなり高くなる可能性があります。
熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。

