
出荷されるアンズの実
長野県千曲市で14日、特産のアンズの出荷が本格的に始まりました。霜などの被害も無く良いものが出来たということです。
千曲市森の「JAながの」の施設に届いたアンズ。
初日は、早生種で主にシロップ漬けなどに加工される「平和」900ケースが生産者から持ち込まれ、職員が大きさや傷の有無を確認して出荷していました。
春先の暖かさで開花が早かったため凍霜害が心配されましたが、目立った被害は無く、高品質の物が出来たと、いうことです。
JAながの営農指導員:
「旬の物を味わうということでは、これから出て来る生食用のものを食べていただくと、よりアンズの味がお分かりいただけると思います」
今年は例年より1週間ほど生育が早いということで、出荷はこれから生食用のハーコットなどに品種を変えながら7月上旬まで続きます。

