
ビームライフルの体験会
2年後の2028年の国民スポーツ大会、「信州やまなみ国スポ」で正式種目となる「ビーム射撃」の体験会が13日、長野市で行われました。
長野市篠ノ井の長野俊英高校の文化祭で行われたビーム射撃の体験会。ビームライフルで10メートル先の的を狙い得点を競います。
実弾を使わないためライフル射撃の入門として広まり、2028年に長野県で開かれる国民スポーツ大会・「信州やまなみ国スポ」の正式種目になりました。
体験会は地元の塩崎スポーツクラブが主催し、子どもから大人までの参加者を県ライフル射撃協会の選手が指導しました。
体験した子供:
「意外に重くてびっくりしました。クマとかも退治できそう」
関係者はこうした体験会をきっかけに、ライフル射撃競技のすそ野の拡大につながればと期待しています。
指導にあたった長野県スポーツ専門員の女性:
「まずは興味を持っていただくのが始まりだと思っています」
「心技体を自分でコントロールして10点に当てるのが一番の魅力です。くじけないで前を向いてやれば絶対に10点入ると伝えたかった」

