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「指定ごみ袋が買えない」市民から多数の声 ナフサ不足の懸念…品切れ、在庫不足 “他の袋でもOK”上田市でも臨時措置 6月15日から 長野

長野県上田市は、市民から指定ごみ袋を購入できないとの声が多く寄せられているとして、6月15日から他の袋でもごみが出せる臨時措置を行います。

上田市によりますと、中東情勢の影響に伴うナフサ不足の懸念から、指定ごみ袋の購入が増え、一部の店で品切れや在庫不足が生じています。

市民から「指定ごみ袋が買えない」との声が多く寄せられたため、6月15日から1か月間、他の袋でもごみを出せる臨時措置を行うことを決めました。

指定ごみ袋が手に入らない場合、同じサイズの透明または半透明のビニール袋に入れ、ごみの種類・自治会・氏名を記入すればごみ置き場に出すことができます。

指定ごみ袋の需給は7月以降、順次改善する見通しで、市は「必要以上の購入は控えてほしい」と呼びかけています。

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長野放送ニュース

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