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【台風情報】台風6号 近畿、東海、関東甲信では「線状降水帯」が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性 土砂災害、暴風、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒

■雨の予想

西日本太平洋側や東日本太平洋側では、猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みだということです。

・3日午前6時から4日午前6時までに予想される24時間降水量(多い所で)
  東北地方   120ミリ
  関東甲信地方 200ミリ
  東海地方   200ミリ

線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあるということです。

■防災事項

気象庁によりますと、和歌山県古座川水系古座川では、河川の氾濫が発生しているおそれがあるので、最大級に警戒するよう呼びかけています。引き続き、西日本と東日本太平洋側では3日は土砂災害、うねりを伴った高波に厳重に警戒し、暴風、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。東日本太平洋側から東北太平洋側では4日にかけてうねりを伴った高波に警戒してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてほしいとしています。

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長野放送ニュース

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