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【台風情報】台風6号 近畿、東海、関東甲信では「線状降水帯」が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性 土砂災害、暴風、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒

台風 進路予想

気象庁は和歌山県古座川水系古座川に「レベル5 氾濫特別警報」を発表しています。河川の氾濫が発生しているおそれがあります。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況ですので、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をするよう呼びかけています。また、近畿地方、東海地方、関東甲信地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるということです。(6月3日午前5時48分 気象庁発表)



■気象概況

気象庁によりますと、台風6号は、3日午前4時には田辺市付近の北緯33度40分、東経135度20分にあって、1時間におよそ40キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の南側500キロ以内と北側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

■風の予想

西日本太平洋側、東日本太平洋側、東北太平洋側では、非常に強い風が吹く見込みだということです。

・3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  東北地方   23メートル (35メートル)
  関東甲信地方 25メートル (35メートル)
  東海地方   25メートル (35メートル)
  近畿地方   25メートル (35メートル)
  四国地方   25メートル (35メートル)

・4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  東北地方   20メートル (30メートル)
  関東甲信地方 20メートル (30メートル)

■波の予想

・西日本太平洋側、東日本太平洋側では、うねりを伴って波が高くなり、猛烈なしけとなる見込みだということです。

・3日に予想される波の高さ
  東北地方   6メートル うねりを伴う
  関東甲信地方 9メートル うねりを伴う
  東海地方   8メートル うねりを伴う
  近畿地方   9メートル うねりを伴う
  四国地方   6メートル うねりを伴う

・4日に予想される波の高さ
  東北地方   6メートル うねりを伴う
  関東甲信地方 6メートル うねりを伴う

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長野放送ニュース

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