
転落した巨大岩 長野県松本市
5月7日、長野県松本市で、巨大な岩が転がり落ち民家の車庫などを直撃しました。県は、今後に備え、緊急の対策を進めています。
松本市里山辺では7日の深夜、住宅の裏山から約2メートル四方の岩が崩れ落ち、車庫などを直撃しました。
県によりますと、3つの岩が落ちましたが、人的な被害はありませんでした。
住民の不安の声を受け、県は、緊急対策として、民家と裏山の間に50メートルに渡り土のうを設置しました。
また、付近にセンサーをはり、岩が動いた際にサイレンやメールで知らせるとしています。
県松本地域振興局林務課 百瀬直孝課長:
「県としても今回落石が発生した原因を含め調査をする方向。調査結果は公表していく(と説明)」

