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“10年に1度レベル”平年に比べ「気温がかなり高くなる」可能性 関東甲信、東海、近畿、四国、中国、九州北部・南部は14日頃から 北陸は15日頃から、東北は16日頃から 気象庁が「早期天候情報」発表

■中国地方

中国地方 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

中国地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■四国地方

四国地方 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.5℃以上

四国地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■九州北部地方(山口県を含む)

九州北部地方(山口県を含む) 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

九州北部地方(山口県を含む)の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■九州南部

九州南部 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.4℃以上

九州南部の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

気象庁によりますと、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、以下に示すような情報を発表するとしています。

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長野放送ニュース

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