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約1億8700万円を脱税か 91歳男性を告発 兄から6億円以上相続も申告せず 相続税法違反の疑い

資料 国税庁

関東信越国税局は、兄から相続した6億円以上の財産にかかる相続税、1億8700万円を脱税した疑いで、長野県塩尻市の91歳の男性を長野地方検察庁に告発したと発表しました。

相続税法違反の疑いで告発されたのは塩尻市の無職の91歳の男性です。

関東信越国税局によりますと、男性は、2020年9月に死亡した兄から預貯金や有価証券などの財産あわせて約6億1200万円を相続したにもかかわらず、税務署に対し、実際よりも少なく見せかける虚偽の申告をした上、相続税の申告書を提出せず約1億8700万円を脱税した疑いです。

関東信越国税局は認否や動機については明らかにしていません。

告発は2025年12月11日付けで、長野地検が捜査を進めています。

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長野放送ニュース

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