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借金返済や車の修理代などに充てる…高校の実習助手が保護者からの徴収金380万円余りを私的流用 「全額を必ず弁済する」と話すも…まだ返済されておらず 懲戒免職処分

長野県庁

長野県教育委員会は3月24日、保護者からの徴収金380万円余りを私的流用した男性臨時職員を懲戒免職としました。

24日付で懲戒免職となったのは、赤穂高校の実習助手の男性臨時職員(61)です。

男性臨時職員は2025年4月から11月にかけ、保護者からの徴収金など合わせて380万円を不正に出金し、借金返済や車の修理代などに充てていました。

県教委の聞き取りに「全額を必ず弁済する」と話していますが、まだ返金はされていないということです。

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長野放送ニュース

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