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“10年に1度レベル”平年に比べ「気温がかなり高くなる」可能性 関東甲信、東海、北陸、近畿、北海道、東北、中国、四国、九州北部・南部 3月22日~24日頃から 気象庁「高温に関する早期天候情報」発表

■中国地方

中国地方 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.7℃以上

中国地方の気温は、向こう5日間程度は平年並ですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすくなるため高く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■四国地方

四国地方 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上

四国地方の気温は、向こう5日間程度は平年並ですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすくなるため高く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■九州北部地方(山口県を含む)

九州北部地方(山口県を含む) 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上

九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■九州南部 

九州南部 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上

九州南部の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、発表するとしています。

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長野放送ニュース

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