■「ながらスマホ」反則金12000円

青切符の対象
長野県警 交通安全対策室・渡澤竜一室長:
「特にやったこと自体が危険性の高いものについては即検挙。一番やりがちな違反がながらスマホ」
「ながらスマホ」は、最も高額な12000円の反則金が科されます。
このほか、遮断踏切への立ち入り(反則金7000円)、ブレーキを装着していない自転車の運転(反則金5000円)。この3つの違反は原則、青切符の対象となります。
■青切符の対象は16歳以上

青切符の対象
また、信号無視をして自動車を急停止させたり、傘を差しながら一時停止を無視して交通への危険を生じさせた場合なども対象となります。
そして重要なのは、「16歳以上」が対象ということで、高校生も注意しなければなりません。
高校生:
「(ながらスマホだと罰金1万2千円)高い。ながらスマホはしないようにしてる」
街の人:
「反則したら罰金は仕方ない。事故でひどい目にあっている人もいるわけだよね」
「歩行者の安全が確保されるならちょっと厳しめの罰則があってもいいのでは」
県警は自転車のルールブックをホームページで公開し(*一般編、高校生編)4月1日からの青切符導入に向け、意識を高めてほしいと呼びかけています。
長野県警 交通安全対策室・渡澤竜一室長:
「ご自身の運転の最中にこれって違反になるんじゃないかというのを認識していただいて、もしそれが違反に触れてしまうものであれば、これを機に守っていただくと事故にあわないと」

