
資料 北アルプス五竜岳と遠見尾根
北アルプスの五竜岳の麓で1月18日、バックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の33歳男性が滑落しました。19日、警察などが捜索し、男性をヘリコプターで救助しましたが、死亡が確認されました。
死亡が確認されたのはアメリカ国籍の33歳男性です。
1月18日午後3時半ごろ、「バックカントリースキー中に男性が滝の下に落ちた」と同行者がメールで消防に通報しました。
男性は4人パーティーで五竜岳の麓の小遠見山北側の斜面を滑っているうちに、滑落したと見られています。
残る3人は自力で下山しました。
警察や地元遭対協の救助隊が19日午前7時半頃から山に入り、同行者の情報などを元に男性を捜索し、19日午後1時半ごろ、男性を発見、ヘリコプターで救助しましたが、死亡が確認されました。
小遠見山は五竜岳に続く遠見尾根にあり、スキー場のリフトなどを使った登山やバックカントリースキーで人気です。

