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“10年に1度レベル”この時期としては「かなり気温が低くなる」可能性 関東甲信、東海、北陸、北海道、東北、近畿、中国、四国、九州北部・南部、沖縄地方 気象庁「低温に関する早期天候情報」発表

■四国地方

四国地方 1月21日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.2℃以下

四国地方の気温は、向こう1週間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低く、21日頃からはかなり低くなる可能性があるということです。

■九州北部地方(山口県を含む)

九州北部地方(山口県を含む) 1月20日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.6℃以下

九州北部地方(山口県を含む)の気温は、向こう6日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、20日頃からはかなり低くなる可能性があるということです。

■九州南部・奄美地方

九州南部・奄美地方 1月21日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.5℃以下

九州南部・奄美地方の気温は、向こう1週間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、21日頃からはかなり低くなる可能性があるということです。

■沖縄地方

沖縄地方 1月21日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.2℃以下

沖縄地方の気温は、向こう1週間程度は寒気の影響を受けにくいため平年並か高いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低く、21日頃からはかなり低くなる可能性があるということです。

気象庁によりますと、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、以下に示すような情報を発表するとしています。

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長野放送ニュース