8/2放送(第5回) 花井メディテック イングリッシュ・ハンドベル

第5回の舞台は飯田市で製造業を営む花井メディテック。

主力は医療機器や理化学機器の精密部品の加工ですが、そのノウハウを生かして「天使のハーモニー」とよばれる楽器イングリッシュ・ハンドベルを開発しました。10年の歳月をかけ、社員一丸となって取り組んだ開発プロジェクト。何度も壁にぶつかりながらも決して諦めずに作り続けた、その思いとは…。

7/5放送(第4回) レストランピーター・坂本さん3兄弟

第4回の舞台は茅野市のレストラン・ピーター。

両親が始めたこの店を受け継いだのが、それぞれの道で腕をふるう3兄弟です。長男の坂本逸人さんは洋食の料理人。次男の仁志さんは和食の料理人。現在はレストランでウナギを提供しています。三男の育也さんはハム・ソーセージの加工職人。本場ドイツで開催された世界最高峰のハム・ソーセージの大会で金賞を受賞した実力の持ち主です。1つの店で、3人そろって2代目となった兄弟それぞれの思い、そしてこれからの夢を聞きました。

6/7放送(第3回) 表具業 清蘭堂・小林誠治さん

第3回で紹介するのは、上田市で表具業を営む清蘭堂の社長・小林誠治さん。

表具とは、書画を紙や布で軸や屏風に仕立てたり、書画そのものを修復し後世に残す技術。清蘭堂は創業から100年以上、お寺や美術館、個人の所蔵品など様々な表具を手掛けてきました。その歴史ある看板を去年12月に引き継いだ小林さん。 30代で、それまでほとんど知らなかった表具の世界に飛び込み、表具師となり、その世界の奥深さに魅了された小林さんが、社長となった今、未来へ向けて思うことは・・・

5/3放送(第2回) 養鶏農家 風沢舎・三島将揮さん

第2回で紹介するのは松本市の養鶏農家・風沢舎の社長・三島将揮さん。

風沢舎の看板商品は「ノニタマゴ」。ノニジュースを飲ませたニワトリが産む風沢舎のオリジナル卵です。この卵の味を1人でも多くの人に知ってもらおうと1年ほど前から三島さんが始めたのが週2回の店頭販売。口コミで評判が広がり、今では開店1時間ほどで完売してしまうこともあります。そんな三島さんが会社を継いだのは2年ほど前。ある事情で家業を継ぐことになったものの、経営のことも養鶏のことも始めはわからないことばかりだったといいます・・・。

4/5放送(第1回) 竹内製作所・竹内優さん

第1回で紹介するのは長野市の金属加工業・竹内製作所の社長・竹内優さん。

竹内製作所は医療機器を主力とした精密部品の加工・組み立てを行う部品メーカー。竹内さんが先代から社長を引き継いだのは去年9月。その直後、台風19号により社屋と工場は浸水。機械は全て修理を余儀なくされ、2つあるうち1つの工場が全面稼働にこぎつけたのは先月になってからでした。台風被害を乗り越え、地域に広く貢献する仕事を手掛けていきたいと考える竹内さん。そんな竹内さんには、会社の経営と合わせて、もう1つ「ある夢」がありました・・・。