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ハロウィンの「ジャック・オー・ランタン」作り かぼちゃの底に穴を開け、目や口をくり抜き…1時間半で完成 小学生「上手いなって見てほしい」 長野・安曇野市で24日にイベント

ジャック・オー・ランタン作り 長野県安曇野市

もうすぐハロウィーン。長野県安曇野市の小学生が、ハロウィーンの飾り、ジャック・オー・ランタン作りを体験しました。

児童:
「めっちゃゆがんだ形」

カボチャに思い思いに顔を描いていく安曇野市の明北小学校の6年生たち。

作っていたのはハロウィーンの飾り、「ジャック・オー・ランタン」です。

原村の八ヶ岳農業大学校から仕入れたカボチャで、1人1個ずつを作ります。

児童:
「けっこう、グサッといかないと無理だ」

顔を描いたら小刀を使って、底の部分に穴を開けます。

「両手で行ける?頑張れ!」

穴が開いたら、スプーンや手で種とわたをかきだしていきます。

児童:
「お世辞にもいいにおいとは言えないけど」
「これいい匂いじゃない?フルーツみたい」

次に、描いた線に沿って目や口などをくり抜いていきます。

約1時間半でランタンが完成しました。

児童:
「75点くらい。全体的に見ていい感じに整ったのでよかった」
「うまくできたと思う。星を作るところと中の実をくり出すところが大変だった。『これ作った人、うまいな』って見てほしい」
「僕は歯、ありますよ(笑)」

作ったランタンは、10月24日に市内で開かれるハロウィーンのイベントで飾られます。

児童たち:
「安曇野アップルハロウィーン、来てねー!」

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