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88歳が運転の車が信号機に衝突 89歳の妻が死亡 夫も胸骨骨折の重傷 十字路交差点を斜めに突っ切るような形で柱に衝突 警察が事故原因調べる 長野・松川町

事故現場 長野県松川町

10月19日、長野県松川町で88歳の男性が運転する乗用車が信号機の柱に衝突し、助手席に乗っていた89歳の妻が死亡しました。

19日午後3時20分頃、松川町元大島の町道交差点で、駒ケ根市の88歳男性が運転する乗用車が信号機の柱に衝突しました。

この事故で、助手席にいた89歳の妻が松本市内の病院に搬送されましたが、約3時間後に死亡が確認されました。

運転していた夫も胸の骨を折る重傷です。

乗用車は十字路交差点を斜めに突っ切るような形で柱に衝突していて、警察が事故の原因を調べています。

※飯田警察署が20日正午過ぎ、発生場所を訂正しました。
 高森町山吹 → (正)松川町元大島

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長野放送ニュース

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