
ひき逃げ事件があった交差点 長野県諏訪市
10月15日に長野県諏訪市で下校中の小学生が車にはねられて大けがをしたひき逃げ事件で、警察が愛知県の公務員の男性から任意で事情を聞いていることがわかりました。
ひき逃げ事件があったのは、諏訪市中洲の県道交差点です。
10月15日午後4時前、下校中の小学3年生の男子児童(8)が、道路を横断していたところ、右から直進してきた乗用車にはねられました。
男子児童は父親と病院を受診し、右腕の骨を折る大けがと判明しました。
児童をはねた車は救護せずに立ち去っていて、警察は重傷ひき逃げ事件として行方を追っていました。
警察によりますと、周辺の防犯カメラ映像などから、車を運転していたとみられる愛知県の30代の公務員の男性を割り出し、任意で事情を聞いているということです。
男性は、事故を起こし、その場から逃げたことを認めているということです。

