
信州松本トライデンツの表敬訪問 長野県庁
バレーボール男子の信州松本トライデンツが、10月19日、長野県庁を訪れシーズン開幕に向けて意気込みを語りました。
県庁を訪れたのは、バレーボール男子の信州松本トライデンツ。
シーズン開幕を前に、阿部知事を表敬訪問しました。
トライデンツは昨シーズン、国内最高峰のSVリーグで最下位(10位)。
チーム名が変わった今シーズンは、ドイツ人のトーマス・ラーナー監督が就任。
7人の新加入選手とともに上位を目指します。
イタリアのチームから加入したマックレヴィン選手は、母親が長野県出身です。
マックレヴィン・ディアリス平選手:
「長野県はいつも楽しいです。今までにない活力や一体感、貪欲さや闘争心を見られて、ファンはすごく楽しめると思う」
トーマス・ラーナー監督:
「応援してよかったと、常に思ってもらえるチームにしたい」
トライデンツは、10月24日(土)ホームの松本で、広島と開幕戦を戦います。

