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8歳の小学生が横断歩道ではねられ重傷 24歳女性会社員をひき逃げの疑いで書類送検 救護せず立ち去ったか 防犯カメラなどから犯行特定 容疑を否認「現場を通行したが、衝突していない」 長野・松本市

事故現場 長野県松本市蟻ケ崎、8月

男子小学生をはねて立ち去ったとして、24歳の女性会社員を書類送検しました。

過失運転致傷とひき逃げの疑いで長野地検松本支部に書類を送られたのは、長野県松本市の24歳の女性会社員です。

警察によりますと、8月26日の午後4時半頃、松本市蟻ケ崎の市道交差点で、横断歩道を渡っていた小学3年生の男子児童を乗用車ではねてケガをさせたのに、救護せず立ち去った疑いが持たれています。

男子児童は右足の骨を折る重傷でした。

警察は、防犯カメラなどから犯行を特定したということで、調べに対し、「現場は通行したが、衝突はしていない」と容疑を否認しているということです。

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長野放送ニュース

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