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街づくり巡り7日間の論戦へ 長野・飯山市長選が告示 現職と新人の3人が立候補 人口減少が進む市の活性化策が争点に 投開票は25日

飯山市役所

任期満了にともなう長野県の飯山市長選挙が10月18日告示され、現職と新人の合わせて3人が立候補しました。投開票は25日です。

飯山市長選挙に立候補したのは、届け出順に新人で元副市長の新家智裕さん(67)、新人で前の市議会議員の常田徳子さん(68)、現職で再選を目指す江沢岸生さん(72)のいずれも無所属の3人です。

新家智裕候補:
「これからの飯山、諦めません。まだまだ可能性を持っている飯山だと私は思っています。飯山全体の活力のエンジンとして、まずは飯山駅前を開発し、未来への投資をしていきたいと思っているところです」

常田徳子候補:
「飯山市の課題として人口減少があります。ぜひみんなでこの問題について取り組んでいきたいと思っています。子育て支援を行い、更に飯山市の経済を活性化させる。そして、みんなが幸せに暮らせるようにしたいと思っています」

江沢岸生候補:
「やり残したものを、また、これから芽が出てくるものもあります。駅前の飯山市有地におけるホテルの建設についてでございます。私はホテルの建設は一刻も早く進めてもらいたいと思っています」

選挙戦では現職の4年間の市政運営への評価や、JR飯山駅前の開発など、人口減少が続く中での街づくりを巡って論戦が交わされそうです。

飯山市長選挙は、10月25日に投開票が行われます。

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長野放送ニュース

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