
資料:北アルプス槍ヶ岳
10月16日、北アルプス槍ヶ岳の東鎌尾根で倒れている男性が見つかり、その後死亡が確認されました。
警察によりますと、10月16日午前7時前、北アルプス槍ヶ岳東鎌尾根の水俣乗越(標高約2300メートル)付近で、通りがかりの登山者が稜線の登山道からはずれた場所に倒れている男性を見つけました。
「山中で倒れている遭難者を発見した」との登山者からの通報を受け、午前10時過ぎに長野県警ヘリが男性を救助。長野県大町市のヘリポートに運びましたが、その場で死亡が確認されました。
遺体は成人男性で、赤色のシャツに黒色のズボンを身に着けていたということです。
警察は男性の身元や死因を詳しく調べています。
なお、槍ヶ岳周辺では、15日に東京都の74歳の男性の行方がわからなくなっています。

