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【倒産】代表者が逝去し、事業継続が困難に 松本市の建物清掃・メンテナンス業者が破産開始決定 負債総額は約3012万円 長野

長野放送

民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、建物清掃やメンテナンス業を手掛ける長野県松本市の「トータルクリーニング」が10月5日、長野地裁松本支部から破産開始決定を受けたことが分かりました。

同社は1995年4月20日に設立され、建物の清掃やメンテナンス業を手掛けてきました。実績の積み重ねや小回りのきいた対応などで地元企業を中心に受注を獲得していましたが、従前から低調な収益にあるなど厳しい経営状況が続いていました。その様な中、2025年8月に代表者が逝去し、事業継続は困難と判断して、事業を停止、今回の措置に至ったということです。

負債総額は債権者21名に対して約3012万円だということです。

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