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出雲駅伝で早稲田大学が16年ぶり優勝 長野県勢が活躍 佐久長聖高校出身の山口竣平が区間新記録 信州大学は16位

 

大学三大駅伝の一つ、出雲駅伝。長野県関係選手も出場しました。

1区では、佐久長聖高校出身で青山学院大学の石川浩輝が区間2位。

2区では、長野市出身で順天堂大学の吉岡大翔が区間3位の走りで一時トップに立ちます。

レースは、4区で早稲田大学が先頭に立つと、佐久長聖高校出身の山口竣平が、区間新記録の走りでトップをキープ。

そのまま先頭を譲らず、大会新記録で16年ぶりの優勝を果たしました。

北信越地区代表の信州大学は、2年連続2回目の出場。

1区でキャプテンの片岡晴哉が区間13位でつなぐと、その後は順位を落とすも粘りの走りを見せ、16位でフィニッシュしました。

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長野放送ニュース

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