
阿南警察署
11日、長野県泰阜村のモトクロス場でバイクが相次いで転倒し、2人が重傷を負いました。
11日午前11時前、泰阜村のモトクロス場を走っていたバイクが転倒したと消防に通報がありました。
警察によりますと、4台のバイクが縦になって走っていたところ、2番目のバイクが転倒し、後続の2台も相次いで転倒したということです。
この事故で最初に転倒した飯田市の自営業の37歳の男性がろっ骨を折ったほか、伊那市の自営業の57歳の男性も肩の骨を折る重傷を負いました。
4人はバイク仲間でコースの途中の下り坂を走っていたということで、警察は、バランスを崩して転倒したとみて調べています。

