
道の駅に並んだマツタケ
長野県豊丘村で11日、「まつたけ祭」が開かれ、豊作となったマツタケの量り売りなどに県内外から多くの人が訪れました。
豊丘村の道の駅「とよおかマルシェ」で開かれた「堀越まつたけ祭」。
地元の堀越地区で採れたマツタケが、100グラム3000円から高級品は7000円程度で量り売りされました。
三重県から来場:
「2万円分買いました。土瓶蒸しや天ぷらにしたい」
名古屋から来場:
「3万円くらい買いました。焼いたり松茸ご飯にしたりすき焼にしたりしたい」
用意した約25キロは1時間半で完売したということです。
会場では細く切った「焼きマツタケ」も振舞われました。
食べた子供:
「とても良い匂いでとても食感が良くて美味しかったです」
2年ぶりの豊作に関係者の顔もほころんでいました。
堀越区長・西元敏明さん:
「雨が9月に入って降って、気温も下がってキノコにとって条件が良くなりました。9月中旬から出始めてきょうまで順調に出ている感じです」
豊丘村では10月18日まで、「松茸ウイークフェス」が開かれ、道の駅をはじめ9つの店でマツタケを贅沢に使った弁当やピザ、ハンバーガーなどを販売しています。

