
資料 木曽駒ケ岳
中央アルプスの木曽駒ケ岳で20代の男性2人が疲労などにより行動不能となり、10日朝、長野県警のヘリコプターで救助しました。
遭難したのは、いずれも中国籍の22歳の男性2人です。
9日午後5時前、2人のうちの1人から「負傷と疲労で先に進めない」と110番通報がありました。
警察によりますと、2人は9日、木曽駒ケ岳に入山し、標高約2600メートルの登山道上でけがと疲労により行動不能になりました。
警察は2人にその場で一晩ビバークするよう指示したということです。
10日朝、県警ヘリが出動し、午前7時半ごろ、2人を救助しました。いずれも目立ったけがはない模様です。

