
八十二長野銀行
八十二長野銀行は職員のメールアカウントが不正アクセスを受け、連携先の従業員など35人分のメールアドレスが流出した可能性があると発表しました。
八十二長野銀行によりますと、10月7日、職員が受信した外部からの不審なメールを確認したところ、アカウントが不正なアクセスを受けたということです。
経営コンサルティング業務で連携している企業の従業員など35人分のメールアドレスが流出した可能性があるほか、メールのやりとりが閲覧されていたということです。
現時点で不正利用などの被害は確認されていないということですが、銀行は顧客の預金や融資に関する情報の流出の有無などについて調査を進めています。
また、銀行や職員を装ったメールが送られる可能性もあるとして、不審な点がある場合は問い合わせ窓口に連絡するよう呼びかけています。

