
須坂警察署
10月7日、長野県須坂市の山林で倒れている男性が見つかり、死亡が確認されました。男性は、前日にキノコ採りに出掛けたまま行方が分からなくなっていました。
遭難したのは、須坂市の78歳の男性です。
警察によりますと、男性は6日、キノコ採りのために1人で入山したまま帰宅せず、7日午前9時前、家族から「キノコ採りに行ったが帰って来ない」と警察に届け出がありました。
これを受け、警察と消防、男性の知人が捜索したところ、午前10時過ぎに知人が山林で倒れている男性を発見しましたが、その後、現場で死亡が確認されました。
男性に目立った外傷はなく、発見場所の周辺も転落するような急な斜面ではありませんでした。警察が男性の死因を詳しく調べています。
男性はシモフリタケを採りに出かけていたということです。

