YouTube X Instagram

特急列車に15歳の中学生がはねられ死亡 現場はJR大糸線の遮断機と警報器のない踏切内 警察が事故の原因を調べる 長野・大町市

資料 大町警察署

長野県大町市のJR大糸線の踏切内で特急列車に男子中学生がはねられ、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

事故があったのは、大町市大町のJR大糸線の花見踏切です。

警察によりますと、4日午後3時45分ごろ、踏切内を歩いていた大町市の15歳の男子中学生が特急列車にはねられました。

中学生は松本市内の病院に搬送されましたが、午後5時10分ごろ、多発外傷と頭部外傷により死亡が確認されました。

列車の乗員2人と乗客44人にけがはありませんでした。

現場は遮断機と警報器が設置されていない踏切で、列車は約2時間40分停車しました。

警察が事故の原因を調べています。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ