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岩場を登っていて肩をけが 下山中に別の登山者が痛みに気付き救助要請 東京都立川市の59歳男性を救助 長野県内で山岳遭難相次ぐ 3人が死亡

資料 中央アルプス空木岳 

中央アルプス空木岳で岩場を登っている際に肩をけがして、警察などに救助されました。

遭難したのは、東京都立川市の会社員の59歳男性です。

警察によりますと、男性は3日、単独で中央アルプスに入山し、空木岳へ向けて登山中、標高約1800メートル付近の池山尾根付近の岩場を登っていたところ、左肩をけがしました。

その後、男性は下山していましたが、痛みに気付いた別の登山者から午後2時ごろ、「左肩をけがして行動不能の人がいる」と通報がありました。

駒ケ根警察署山岳遭難救助隊と中央アルプス地区遭難防止対策協会救助隊が出動し、午後6時半ごろ、男性を救助して、駒ヶ根市内の病院に搬送しました。

男性のけがの程度は確認中としています。

3日、長野県では山岳遭難が相次ぎ、北アルプスで2人、南アルプスで1人の死亡が確認されました。

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長野放送ニュース

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