
資料 南アルプス仙丈ケ岳
南アルプスの仙丈ケ岳で意識の無い状態で倒れている男性が発見され、ヘリコプターで救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、南アルプス北部の仙丈ケ岳で3日午前11時前、「登山者が滑落した」と登山者から山小屋に通報がありました。捜索に出た小屋の管理人が、標高約3000メートルの藪沢カール付近で意識の無い状態で倒れている男性を発見しました。
長野県の消防防災ヘリなどが伊那市内の病院に搬送しましたが、午後2時頃に死亡が確認されました。
その後の調べで、身元は東京都杉並区の会社員の65歳男性とわかりました。

