YouTube X Instagram

アメリカで人気「ピックルボール」 3歳から87歳まで熱中 長野・駒ケ根市で体験会 2時間の練習ですぐ試合「年齢問わず、あっという間に楽しめる」

ピックルボールの体験会 長野県駒ケ根市

アメリカ発祥で、年齢を問わず楽しめると人気の「ピックルボール」の体験会が、9月22日、長野県駒ケ根市で開かれました。

ネットをはさんで白熱するラリー!

一見、テニスのようですが、これは「ピックルボール」というスポーツ。

9月22日、駒ケ根市で体験会が開かれました。

子ども:
「たのしい。うったとき」

1965年にアメリカで生まれたピックルボール。

バドミントンと同じ広さのコートで、穴が開いたプラスチック製のボールを「パドル」で打ち合い、得点を競います。

アメリカ国内では5000万人が一度はプレーしたことがあるともいわれ、プロリーグも発足。

日本でも人気が広がっていて、9月22日の体験会は、駒ケ根で2026年7月に発足したクラブが普及につなげようと企画しました。

3歳から87歳まで約40人が参加しました。

指導:
「(打つときに)振りかぶったりする必要がほとんどありません。簡単にボールが飛んでいく」

ボールに穴が開いていてスピードが出づらいため、初心者でもラリーが続きやすいというピックルボール。

体験会の参加者も、2時間ほどの練習で試合ができるようになっていました。

子ども:
「たのしかった。あしたもやりたい」

女性:
「(スポーツを)家族でできる機会もないので、すごくいい汗を流せた」

87歳(参加最高齢):
「小さい子から年配でもできるスポーツだなと。頭の体操にもなるし」

クラブでは今後も定期的に体験会を開くことにしています。

駒ヶ根アルプスピックルクラブ・木元伸一代表:
「どんな方にも受け入れられて、あっという間に楽しくできるという、(ピックルボールという)スポーツの潜在能力を感じた。ご家族で、職場でみんなが健康で幸せになれば」

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ