
松本平広域公園陸上競技場 長野県松本市
2028年、長野県内で開かれる「国民スポーツ大会」の開会式会場となる松本市の陸上競技場の建て替え工事が終わり、内覧会が開かれました。
改修を終え、報道陣に公開された松本平広域公園陸上競技場。
2028年の「信州やまなみ国スポ」の開会式会場です。
競技場は、1978年の「やまびこ国体」でも開閉会式の会場となりましたが、老朽化などが課題に。
「国スポ」開催にあわせ、県が約170億円をかけて建て替え工事を行いました。
県都市・まちづくり課・三宅隆徳さん:
「(メインスタンドと)トラックの距離が3mくらい。極めて近い、選手の息遣いが聞こえるような、躍動感が感じられるようなスタンド」
1万5000席ある観客席は、バリアフリー化を行ったほか、夜間でも競技が行えるよう、照明も整備したということです。
県都市・まちづくり課・三宅隆徳さん:
「国スポで、全国の方たくさんお見えいただきますけど、陸上の楽しさを知っていただいて、将来ここからオリンピアンが出るようなことがあればいい」

