
清泉大学農学部と長野県千曲市の包括連携協定の締結式
2027年4月に開設する清泉大学農学部と長野県千曲市が、「食と農」を通じた産業振興などで協力する包括連携協定を結びました。
清泉大学農学部は2027年4月、千曲市の旧更埴庁舎跡地に定員85人で開設されます。
16日は千曲市との包括連携協定の締結式が行われました。
協定では、大学の専門の「食と農」を生かし、地元の農産物を使った新商品作りなどの産業振興、人材の育成などで地域の活性化に協力するとしています。
清泉大学・菅原裕二学長:
「千曲市と清泉大学が力を合わせることで1+1が3にも4にもなっていく」
千曲市・小川修一市長:
「若者が地域に定着することも大変期待していますし、市の持続的な発展や将来に大きな発展をもたらすと期待している」
農学部は、長野県内では信州大学に続いて2校目です。

