
資料:西穂高岳
北アルプス西穂高岳で男性が滑落して、長野県警のヘリコプターで救助されました。男性は肋骨や足の骨を折るなど重傷です。
遭難したのは、東京都足立区の62歳の男性会社員です。
警察によりますと、男性は14日、西穂高岳を登山中、標高約2700メートル付近で滑落してけがをしました。
午前6時半ごろ、同行者から「滑落した」と警察に通報がありました。
救助要請を受け、午前9時頃、長野県警のヘリコプターが男性を救助し、松本市内の病院に搬送しました。左肋骨と左大腿部を骨折するなど重傷です。
男性は3人パーティで、13日に新穂高温泉から入山していました。

