
資料
長野市の県道で横断歩道を渡っていた女子高校生が車にはねられ、病院に搬送されました。警察は車を運転していた女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。
事故があったのは、長野市稲里町中氷鉋の県道長野上田線です。
警察によりますと、14日午前7時半ごろ、横断歩道を渡っていた長野市に住む15歳の女子高校生が軽自動車にはねられました。
この事故で高校生はけがをして、市内の病院に搬送されましたが、会話ができる状態だということです。
警察は軽自動車を運転していた長野市に住む会社員の53歳女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
女は容疑について、認めているということです。
高校生は通学途中で、会社員の女は通勤途中だったということです。
現場は信号機のある横断歩道で、車側が赤信号だったみて、調べています。

