
資料:長野地検松本支部
20代の女性宅に侵入して現金やキャッシュカードを奪い、性的暴行を加えたとして9月7日、住居不定・無職の28歳の男が起訴されました。
強盗や不同意性交などの罪で起訴されたのは、住居不定・無職の28歳の男です。
起訴状などによりますと、男は7月26日夜、長野県下伊那郡内のアパートに侵入し、「キャッシュカードと身分証を出せ」などと言って住人の20代女性の顔面を手でたたくなどの暴行を加えて、キャッシュカード2枚が入った財布(時価約4万円)を奪いました。
それには飽き足らず、さらに金品を奪おうと考え、「もっとあるだろ」などと要求した上、女性の顔を手で殴るなどの暴行・脅迫を加えて現金約2000円を強奪。
引き続き、「服脱げ」などと命じた上、殴ろうとする素振りを見せるなど暴行・脅迫を加えるなどして、女性の同意を得ず性交したとされています。
検察は、男の認否を明らかしていません。
この事件をめぐっては、男と共謀して女性の顔面を殴るなどして現金を奪ったとして8月18日に千曲市の男が強盗致傷などの疑いで逮捕されています。

