
資料:長野中央警察署
長野市の障害者施設で利用者の男性を暴行し、顔などにけがをさせた疑いで、59歳の職員の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、長野市の施設職員の59歳の男です。
警察によりますと、男は9月5日午前1時頃、勤め先の障害者施設で、利用者の40代の男性に殴ったり蹴ったりして、顔などに全治1週間ほどのけがをさせた疑いが持たれています。
施設の関係者が警察に通報し、9月7日、警察が容疑者を逮捕しました。
調べに対し、容疑を認めているということです。
容疑者は被害者の男性を担当していて、事件当時は勤務中だったとみられています。
警察が詳しい動機や経緯を調べています。

