
気象台の降水予測(7日午前5時)
長野県内は6日夜遅くから7日にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所がありそうです。警報級の大雨となる可能性もあり、十分注意してください。
停滞する秋雨前線は7日にかけて再び北上し、県内は6日夜遅くから7日の夜はじめ頃にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みです。
7日午後6時までの24時間予想降水量は、多い所で、
北部100ミリ
中部120ミリ
南部120ミリ
6日に予想される1時間降水量は、多い所で
北部30ミリ
中部30ミリ
南部30ミリ
7日に予想される1時間降水量は、多い所で
北部30ミリ
中部40ミリ
南部40ミリ
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
県内では7日未明から8日にかけて土砂災害に、北部と中部では7日未明から朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水に注意してください。
6日夜遅くから7日夜遅くにかけて、落雷や突風にも注意してください。降ひょうの恐れもあり、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
大雨の予報に伴い、JR中央東線の「特急あずさ」は、7日始発から午後6時頃まで上下27本が計画運休します。JRは、県内では7日は夕方にかけて列車に運休や遅れが発生する可能性があるとして、最新の情報に注意してほしいとしています。

