
信州大学とキング・サウード大学が連携協定
信州大学とサウジアラビア最古の大学が連携協定を結びました。「ナノテクノロジー」を活用した研究や人材交流を進めるということです。
信州大学と連携協定を結んだのは、サウジアラビアのキング・サウード大学。アリ・マスマリ学長が来日し、調印式に出席しました。
キング・サウード大 アリ・マスマリ学長閣下:
「この連携では、水やナノカーボンを使った技術で緊密に連携」
1957年、サウジアラビア国内で初めて設立されたキング・サウード大学。信大とはこれまでにも「ナノテクノロジー」の研究で交流がありました。
協定ではエネルギー問題や水質、環境保全など世界的な課題の解決に向けナノテクノロジーを活用した研究に共同で取り組むことにしています。
キングサウード大 アリ・マスマリ学長閣下:
「この連携で素晴らしい結果が生み出される事を期待している」
今後、学生同士の交流も積極的に行っていくということです。

