
陸上自衛隊松本駐屯地
9月4日、陸上自衛隊の松本駐屯地(長野県松本市)は、50代の隊員が上官に暴言を吐いたとして懲戒処分を行ったと発表しました。
停職9日の懲戒処分を受けたのは、松本駐屯地業務隊の50代3等陸佐です。
松本駐屯地によりますと、3等陸佐は2025年8月と12月に駐屯地で業務中、他の隊員がいる前で上官に対し暴言を吐き、上官の名誉を棄損するとともに侮辱したということです。
自衛隊の調査に対し、3等陸佐は「上官の普段の言動に腹を立てた」として暴言を吐いたことを認めた一方、「上官に原因がある」とも話しているということです。
調査では、上官のハラスメント行為は認められていないということです。

