
長野放送
ロサンゼルス五輪の出場権をかけたバレーボール男子アジア選手権が9月4日夜開幕します。松本国際高校出身(長野県松本市)の26歳も代表入りしていて、活躍に期待です。
4日夜、開幕するバレーボール男子・アジア選手権。優勝すれば2028年のロサンゼルス五輪への出場権を獲得します。
3日は予選ラウンド初戦のオマーン戦に向け福岡県の試合会場でコンビネーションなどを確認しました。
松本国際高校出身の26歳、エバデダン・ラリー選手もメンバー入りした日本。
予選ラウンドA組に入り、4日午後7時半からのオマーン戦の後、6日はバーレーン、8日にオーストラリアと対戦します。
石川祐希選手:
「一戦一戦が勝負だと思いますし、相手関係なく自分たちのプレーを一戦一戦出し切ることだけが勝つ方法。ここで優勝して、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得するためだけにやってきたので、目標を達成できるように戦いたいと思いますし、獲得することだけを考えています」

