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「あやまって落下し、けがをした」看護師の36歳女性がロッククライミング中に滑落 本人が消防に通報し、長野県警ヘリが救助 右ひじや右足を負傷するも、意識あり 八ヶ岳連峰の大同心

資料 八ヶ岳連峰

八ヶ岳連峰で、看護師の36歳女性がロッククライミング中に滑落し、長野県警ヘリに救助されました。女性は右ひじや右足をけがしている模様です。

遭難したのは、長野県須坂市の36歳の看護師の女性です。

警察によりますと、女性は26日、2人パーティーで八ヶ岳連峰に入山。標高約2700メートルの「大同心」と呼ばれる岩壁でクライミング中に、バランスを崩して滑落しました。

消防によりますと、午前10時過ぎ、女性本人が「クライミング中にあやまって落下しけがをした」と消防に救助要請し、正午過ぎ、長野県警のヘリコプターが救助しました。

女性は諏訪市内の病院に搬送され、右ひじや右足を負傷している模様ですが、意識はあるということです。

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長野放送ニュース

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